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主婦デジ

私のスマホ活用法、我が家のデジタルライフについてのあれこれ

主婦業の『進化』

主婦業

 こんな本を購入しました。

クラウド版 デッドライン仕事術

クラウド版 デッドライン仕事術

 

わりとHow to本購入が多い私ですが初のビジネス書です。
店頭で立ち読みして即決購入しました。

即購入したのはデッドライン仕事術が参考になった、からではなく立花さんの言葉にうなずく事が多かったから。
例えば冒頭の前書きに書かれたこの一文。

「期限を間に合わすために、僕たちは必死になってITツールを駆使したりグループで作業分担したりするなど仕事の進め方を工夫します。そういった一つ一つの「進化」が僕たちの能力を引き出し、業務効率はどんどん向上していくのです。」

そこで“まさにその通り!!”と膝をたたきそうになって、そのままレジ直行になったこの言葉は私の頭の中を的確に表した一文だと思うです。

このブログの最初に こんなエントリーを書いてますが

私がスマホを使ったり、いろいろな事をデジタル化していく先に見ているのは主婦業の「進化」。
え?主婦業に進化なんてある?という愚問も聞こえそうだけど、主婦業をバカにしちゃいけません。
毎日同じ事のくり返しのようにみえるけど、毎日起こる問題は違い上に天候や家族の体調に左右される家事。日々進化する家電や道具達。
先日も洗面所掃除にはメラニンスポンジよりマイクロファイバークロスが良い!という記事を読んで実践してみたら目から鱗でして(笑)
こういうのを工夫し、より良い道具を探してくるのも「進化」だよね。
そんな進化を遂げる事があたり前の主婦がデジタルに限ってだけ「進化」が苦手なはずは無い、と私は思うのです。

この前も、とある主婦雑誌に「学校からのお手紙はスマホのカメラで撮っておくと外出先で確認出来て便利♪♪」なんて記事がありました。
お!主婦雑誌もここまで来たか!!と思ったけど、その一歩先に行って『Evernoteを使おう』とならないのはもったいない。
だって、お手紙の写真をEvernoteに保存すれば写真の中の文字も拾って検索してくれるのに。
そのままデータを残しておけば、二人目が同じ学年になったときに「上の子の時はどんなんだったけ?」と思っても、その時のお手紙を探すことが出来るのに。
そしてそんな工夫や進化で主婦業の垣根を下げれば、夫や祖父母世代にもお願い出来ることが増えるかもしれないのに。

私はほぼ専業主婦であった時間もあったけど、そんな時でも在宅仕事や趣味に時間を追われ、主婦業の工夫をしてきたように思います。
私にとっては一番必要であるCADツールの工夫を始め、PCの使い方を覚えること、スマホタブレットなどの能力を生活の中に組み込んでいくことは、私なりの「進化」だったのかもしれません。
そんな工夫を少しずつここで紹介できれば、そして私も新しい工夫を取り入れながら更なる「進化」を取り入れられれば。
そんなことを思いながらこの本を読んでいます。
「デッドライン仕事術」を主婦業にTTP(徹底的にパクる)とはいかないけど、本からいくつか気付きをもらい工夫の糸口が見えてきました。
また、それは追々紹介させてください♪